在宅作業や通話、ちょっとした配信で
「画質と音、どっちもそこそこ良いWebカメラが欲しいな」と思い、
Logitech Logicool BRIO を使っています。
これまで
・ヘッドセットのマイク
・安価なWebカメラ
を使ってきましたが、画質や音に限界を感じていました。

■購入前の悩み・比較
・Web会議用に十分な画質がほしい
・できれば音もそこそこ使えるものがいい
・設定が面倒なのは嫌
・すでにLogicool製品をたくさん使っている
元々は10年以上前に買った2000円くらいの
Webカメラを使用していました。
昔のWebカメラと比較して
・画質が良い
・視野角を選べる
・Logicool G HUBで一元管理できる
という点が決め手になり、BRIOを選びました。
■実際に使ってみた感想
●良い点
・4K対応で画質がかなりきれい
顔の輪郭や文字がはっきり映ります。
フルHDとは全然違いました。
・視野角を選べる(65 / 78 / 90度)
用途に合わせて調整できるのが便利です。
1人で使うなら65度、
複数人や背景を映すなら90度、
という使い分けができます。
・RightLight 3が優秀
部屋が暗めでも
明るさやコントラストを自動で調整してくれます。
さらに手動で微調整もできるので、
「自動が合わない…」というときも安心です。
・Logicool G HUBで設定できる
マウス、キーボード、ヘッドセットも
すでにG HUBで管理しているので、
アプリを増やさずに済むのはかなり楽です。
●音質について
複数人の友人から、
と言われました。
「Webカメラとしては音が良い」
「専用マイクにはさすがに負ける」
という立ち位置です。
通話や軽い会議なら
BRIO単体でも問題なし。
配信や録音重視なら
コンデンサマイクを別で使うのがおすすめです。
●気になった点
・価格はやや高め
Webカメラとしては安くはないです。
ただ、画質や機能を考えると納得感はあります。
■どんな人におすすめか
実際に使ってみて、
こんな人には特に合うと感じました。
・在宅ワークやWeb会議が多い人
・画質を重視したい人
・部屋の明るさが安定しない環境の人
・Logicool製品をすでに使っている人
・マイクは「最低限でOK」な人
逆に、
・とにかく安いWebカメラがほしい
・音質最優先で配信したい
という人には、
別の選択肢のほうが合うかもしれません。
■まとめ
Logicool BRIOは、
「画質重視のWebカメラ」としてかなり満足度が高いです。
・4K対応で映像がきれい
・視野角を用途で切り替えられる
・RightLight 3で明るさ調整が楽
・G HUBでまとめて管理できる
今後も
・Web会議
・作業中の通話
・簡単な配信
などで、長く使っていく予定です。